来場者インタビュー

インタビュー詳細Interview

総合設備工事会社K

I.U 氏

無電柱化の技術革新の可能性を感じました
お立場と役割を教えてください。
営業を担当していますが、今日は開発と二人で無電柱化の勉強にきました。
ご来場の目的は?
新しい技術を勉強できるのではないかと思って来ました。無電柱のビジネスはほとんど入札です。入札条件で競争力をつけられるように安くできる技術や材料がないかを調べたいと思ったんです。費用低減の方法を知ることができれば、設計をする上で新たに工夫できる部分がまだあるのではないかと考えています。例えば、小型で、 既設の配管を移設せず避けながら対応することができるような技術があるのではと期待して来場しました。
どのような課題をお持ちですか?
工期が長く、なかなか利益が出しにくいことは課題ですね。人員が限られているので、先へ先へとアンテナをはって、どこに力をいれるべきか見極めが必要です。そのためにも最新動向を知っておく必要があります。実際に会場に来て、こんなに人がいるのかと驚きました。
首都圏は、無電柱化の話が増えているようですがどこの都道府県が力をいれているのかなど新しい情報や事例を知りたいですね。
ご来場のきっかけは?
インターネットです。「無電柱化」で検索して見つけました。「無電柱化」の展示会は初めてです。酷暑だったので隣で開催されていた「猛暑対策展」にも足を運びました。
会社では、若手を研修や展示会に参加させてくれる風潮があり、行きたいところに行ける環境が整っています。
実際に来場した感想は?
最近の情勢を調べたくて、セミナーにも参加しました。知っている情報も多かったですが、現地でしか聞くことのできない当事者の生の声にふれ、頭の中が整理されました。セミナーは、ほぼ満員で興味関心の高さを実感することができました。会社によってワンストップで対応できる企業もあれば、調整や設計、土木それぞれに強みを持つ企業もあります。一般的な建築よりも「無電柱化」は技術革新の余地があるのではないかと思います。そういう点でも注目されていると感じました。

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